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2018/08/10

「プロポーズされました」自分の親にはいつ報告?

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自分の親への報告は意外と最初の難関です

婚活~プロポーズされるまではふたりだけの世界でも、いざ結婚となれば変わります。
できるだけ早いうちに双方の両親へ挨拶に行くのが一般的でしょう。
そして、その前に忘れていけない大切なことは「自分の親への結婚の報告」です。
親だからこそ、恥ずかしかったり、いちいち説明するのが面倒だったりすることもあるでしょう。
それでも、今まで立派に育ててくれた親御さんに、いち早く伝えるのはとても大切なことです。
ここでは、いつ、どんな風に親に報告するのが良いのかお伝えします。

①どんなタイミングで報告する?

どういうわけか、相手の両親以上に自分の親へ報告するほうが緊張するという声をよく聞きます。
やはり自分の親は身近な存在なので、真面目に話をすることの「照れ」がそうさせるのかもしれません。
もしくはプロポーズをした彼氏について「口出しされたら面倒」だと感じるケースもありえます。
また、母親とは仲が良いので婚活や結婚については話しやすいけど、父親は何かしらの確執があり言いづらい…というのもよくあることではないでしょうか。
逆に、いつも自分に甘い父親が「結婚」というひと言に大きなショックを受けてしまうのではないか…など、さまざまな心配や気苦労もあるかもしれません。
こんな風に、なかなか言い出すタイミングが掴めないことがあるようです。

②とはいえ、一生に何度もあることじゃないから

自分の親に報告するベストなタイミングを見計らううち、だんだんと面倒になったり、つい引き延ばしたりしまいがちですが、親への結婚の報告は一生に何度もあることではありません。
そのため、しっかりと準備をして、まずは親御さんに認めてもらいましょう。
シチュエーションとしては、原則として「面と向かって報告する」のがベストです。
とはいえ、何らかの理由でやむを得ず直接会えない場合は、まずは電話の報告でも良いでしょう。
大切なのは、プロポーズされてからあまり時間をかけないこと。早く両親に報告してあげることです。

③彼氏のことをどんな風に説明すればいい?

すでに紹介したことがあればいいのですが、初めて彼氏のことを伝える場合、最初に何を伝えればいいのか意外に迷うこともありがちです。名前・年齢などはもちろんですが、「どんな仕事をしているか」と「人柄」については親御さんなら誰しも気がかりなことなので、正直かつ、できるだけ詳しく話しましょう。
たいがいの親は、自分の大切な娘が「結婚する」ことになると、とっても嬉しいと思う反面、「結婚相手がどんな人なのか」「本当に大丈夫なのか」あれこれキリのない不安を抱くものです。
だからこそ、「真面目に働いているのか」「娘のことを大切にしてくれるのか」など心配が尽きない親を安心させたいもの。また、そうすることで後日彼氏を直接紹介したときにも話が合いやすくなるでしょう。

自分の親には早い報告を
ご両親が健在の場合は、まずは母親に報告して、父親への報告の作戦を相談すると良いでしょう。
もちろんその人によって違いますが、比較的母親よりも父親は、その時のタイミングや、伝えるフレーズによって急に機嫌を損ねてしまうなど、少なからず問題を引き起こしてしまう可能性が考えられます。
その点、母親はいざというときにふたりのフォロー役になってくれることが期待されるでしょう。
そのため、父親の性格を知り尽くした母親にまずはあなたから報告して、あらかじめ母親から父親に伝えてもらうと安心です。そして、改めて直接自分から父親に報告をすると、驚くほどスムーズになるでしょう。
また、「親と気まずい出来事があって、もう何年も連絡してない」「両親仲が悪く、ほとんど会話がないらしい」など、人により、家庭には本当にさまざまなパターンがあると思います。
言いにくいこともあるかもしれませんが、だからこそ、自分の親への報告というのは大事なもの。
もしも「結婚」というフレーズを発することが厳しい場合は、「会ってほしい人がいる」と口にするだけでも大丈夫。
やはり両家の親には少なからず自分の生き方を知ってもらうことも幸せな結婚のためです。
自分が幸せになるための、人生に関わる大切な「けじめ」と考え、乗り越えてみましょう。