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2018/07/20

「 ゴメン。これは無理」ドン引きのプロポーズって?

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サプライズに命を燃やす必要ある!?
今やサプライズプロポーズが当たり前になりつつあります。
きっかけは何だったのか…?
アイススケートの選手がリンク上でプロポーズする姿が世界に発信。
また、街中で突然踊り出すフラッシュモブで告白する様子も注目されました。
そのため「彼女を感動させなきゃいけない」と一生懸命に考え、チャレンジする男性が増えています。
でも正直、実際にプロポーズを受ける側の女性たちはどう感じているのでしょうか?
中には「引いてしまう」ようなサプライズ演出もあるのでは?
ここでは、サプライズプロポーズに対する女性たちの本音をご紹介致します。

①まわりを巻き込むサプライズはNo!

レストランで食事をしていたら、黒服のウェイターさんが突然華麗なステップ!
厨房で料理をしているはずのシェフが、いきなり歌いながら登場!
すると、食事後に歓談していたカップルたちも突然踊り出す!

サプライズなダンスもスローステップになり静かなBGMになった頃、彼氏から「結婚してください」とおきまりの指輪パッカーン…。
彼女は感動の涙を流し…こんな「フラッシュモブ」でプロポーズが話題になりました。

ところがあるアンケートでは、女子の約8割が「引く」と回答したそう。
2割の方は「嬉しい」と感じるようなので絶対にNGではありませんが、海外の人にはともかく、恥ずかしがり屋の日本人には合わないのかもしれません。

「恥ずかしい」だけではなく、「人前で辱め」「わざとらしい」「迷惑」「見せ物にされたみたいで嫌」「リアクションに困る」「ダサい」等々。

これらが多くの女性の意見なので、プロポーズする彼氏は、彼女の性格をよくわかった上でやってほしいものです。

②意外と不評な定番サプライズ

夜景が見える高層レストラン。
普段はおしゃれに無頓着な彼氏の、不自然なスーツ姿。

そして、どこから運んできたの?!と思うほどの、大きなバラの花束…
彼氏にとっては、おそらく人生初めての高級フレンチ。

ところが、彼女からすると「自分に酔っている演出」としか見られない危険性も。

ほかにも、「にこやかに乾杯をしてシャンパンを飲もうと思ったら、キラリと光る指輪が…」
昔のドラマなら「え!ほんとに?嬉しい!」となりますが現実は違いそうです。

こちらのアンケート調査でも「汚い」「衛生面が心配」「気分が悪くなった」等々散々な結果に。

また、「ホテルの部屋に大きなバラの花束が…」
これも映画やドラマなら「ありがとう!大好き!」となるはず。
ところが「持って帰るのが恥ずかしい」「邪魔」…というのが正直な声のようです。
でも「恥ずかしいけど、プロポーズなら許せる」「ドン引きだけど、その努力が嬉しい」などという寛大な意見もあります。

プロポーズは二人のものだから
プロポーズは一生の思い出になるものだから、思い切り派手に!という女性は一握り。
多くの女性は、2人だけの大切な思い出として取っておきたいという願望が強いのかもしれません。
だから、せっかく結婚したいと考えている女性でも、プロポーズの様子によっては一気に冷めてしまうことも。
フラッシュモブのように、人前でプロポーズの返事を求められるのは苦痛でしょう。
「静かに二人だけでプロポーズしてほしい」「2人だけの特別なものにしたい」というのが本音ではないでしょうか。
そのため、もしも彼氏と結婚の話になったのなら、「プロポーズはこんなふうにしてほしい」と伝えておくと良いでしょう。