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2018/04/13

プロポーズをする側の心理とは?

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結婚のタイミングに悩んでいませんか?
今現在婚活中で結婚相手や恋人を探している方も、婚活パーティーを通じて
お付き合いをしてお相手がいる方も、結婚のタイミングの悩みにについては同じ。
「3年・5年と、長く付き合ったほうが、結婚生活が上手くいく」と考える人もいれば
「短期間で見極めなかったら結婚のタイミングを逃がしてしまった…」という方も。
一般的には男性からのプロポーズによって結婚のタイミングは大きく左右されます。

①どうしてプロポーズしてくれないの?

「プロポーズ待ちは我慢と忍耐が必要です」
また、女性よりも男性の方が、意外に恋愛や結婚に対しては慎重かつ繊細な心を
持つ方が多いもの。だから女性特有のあせりは禁物です。
そして、プロポーズを待つ女性が「やってはいけない行動」があります。
彼にプレッシャーを与える「NG行動」と「OK行動」とは何か考えてみましょう。

②あからさまな催促をしていませんか?

プロポーズを期待する女性がやりがちなのは「ウェディング雑誌を家に置く」こと。
すでに結婚の話題が出ているならまだ可愛げもあるのですが、
まだ結婚の話が出ていない段階で、あの分厚い雑誌をテーブルの上などに
置いておくと、彼は「まだ何も話していないのに…」と不信に感じます。
さらに、「これからもこんな一方的なことをされるのかな」という恐怖や不安を
抱かせてしまう可能性も。また、勝手に結婚式場の見学に連れていくなどもNG。
ドラマではうまく行くことが多いですが、男性にとっては強いプレッシャーです。

③貯金や資産を探っていませんか?

婚活パーティーなどでは、男性の年収は大きな目安にされることもありますが、
いくら親しい彼氏になったとはいえ、お金の話はやはりかなりデリケート
すでにオープンに話せる関係性ができていれば問題ないのですが、
「貯金はいくらあるの?」「実家の土地ってどれくらいあるの?」など聞くことで、
思ってもいなかったのに、相手が引いてしまう可能性も考えられるでしょう。
また、そんなつもりではなかったのに、「彼女は実はお金目当てなのかもしれない」
と不信感を持たれてしまうリスクもあります。
ただ、相手のお金に対する価値観は大切ですし、どうしても気になる時には、
自分の金銭事情を先に伝え、信頼関係を築いてから聞くようにしましょう

 

「この人と結婚しよう」と思わせるにはコレ
■母性を想像させる
男性はやっぱりお母さんが大好き。そして結婚相手にも母性を求めるものでしょう。
そこで、「彼氏の体調をさり気なく気遣う彼女」を感じさせることがおすすめです。
相手が仕事で忙しそうな時などすごく会いたくなっても、ぐっと我慢することが大切。
そしてタイミングを見て、ラインなどで「お仕事たいへんだけど、ちゃんとご飯食べてね!」とか「からだ大丈夫??ちゃんと眠れているかな?」などと、一声かけるだけでもOK。
そんな女性には母性が感じられ、男性にとって心をやさしく満たしてくれる存在になり、
彼女が「優しいお母さん」になるイメージも浮かびやすくなるでしょう。
■男の友情を理解する
よく「胃袋をつかめ」と言うように、男性は自分が大好きな料理をいっしょうけんめいかつ
めちゃくちゃ上手に作ってもらうだけでも、簡単に感動してくれるでしょう。
多くの男性をもっと感動させて「結婚」の二文字を連想させる方法があります。
それは「友達」です。男性は友達を大切にする傾向が女性よりも強いため、
自分のことよりも彼氏の友達と遊ぶことを優先するだけでポイントになります。
そして「優しい彼女でうらやましいな」「いい奥さんになりそう」など、
その友達たちからの評価も大きく結婚の二文字がはっきりするかもしれません。