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2018/10/12

出産・子育てしたらメリットはあるの?【仕事編】

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産んだら、私の人生どんなふうに変わるんだろう

何度も婚活して、ドラマのようなプロポーズを受けて、やっとつかんだ幸せな「結婚」。
このまま大好きな旦那様と「彼氏・彼女」の関係でいたら、どんなに幸せなのか。
でも、周りを見ていると「子どものこともちょっと」気になりはじめるこの頃。

「出産したら、私の人生はどんなふうに変わるのか?」
「仕事のキャリアを捨ててまで、子育てしたほうがいいのか?」

ここでは、「出産のメリット」【仕事編】について紹介します。

「産んだら」仕事はどう変わるのか

「仕事が好き」「結婚後も一生仕事を続けたい」という方は多いでしょう。
そして、「仕事と子育ての両立」について一度は考えたことがあるのでは。
「今と変わらず働きたい」という願望があるかもしれませんが、ほとんどの方がガラリと変わるはず。
また、生む前は「仕事が一番」という方も、「子どもが一番」になるでしょう。
それは、どんなに重要なポジションに就いている方でも、同じです。
仕事に対して、自分の命を簡単に投げ出すことはできませんが、子どもにはできる。
そんな自然な理由から、仕事の見方が変わります。

ママになる=仕事に対して無責任になる?

「仕事が一番」➡「子どもが一番」=「やる気がない」「無責任になる」ので決してありません。
単純にプライオリティ(優先順位)が変わるということ。今まで見ていた景色が変わるということです。
結果的に、上司や先輩から「これだから母親は…」などと言われてしまうかどうかは、環境や本人次第。
1人目を産むかどうかも迷っていたのに、職場復帰した途端「やっぱりすぐ2人目が欲しい」になる方も。
その際の仕事の引き継ぎや、迷惑をかけない方法は何かなど、責任を持って行動することが大切です。

 仕事の原動力が「子ども」になる

産後に職場復帰したばかりなのに、出張も残業も断らないという頑張るママも存在します。
その体力と精神力は、並大抵な覚悟ではないでしょう。
そして、そんなママたちでさえ「子どもが一番」なのです。
なぜなら、仕事のすべての原動力が「子ども」というのが理由になります。
朝から晩まで子育てができない分、「子どもに誇れる仕事をしよう」と考えるからでしょう。
子どもが大きくなった時に「働いているママって、かっこいい」。
と言ってもらえるような仕事をしたいという気持ちが仕事への情熱へとつながります。

今ある「迷い」が無くなります!
出産前は「仕事が大事か、子どもが大事か」「この仕事をやるべきか、やらざるべきか」など、悩みはつきないはず。
ところが、出産するとそんな迷いは何の意味も無くなるでしょう。
やはり、子どもと一緒にいる時間を犠牲にするからには「やるべき仕事」以外は、無駄な仕事と思えるようになります。
引き受ける仕事が、本当にやるべきなのかどうかを、出産前よりも慎重に考えるようになるでしょう。
そして、やるからには、必要最小限の時間と労力で完了することが身に付きます。
このように、出産・子育てをすることで、仕事がさらに効率よく進むというママもいるでしょう。
ただし、一般的には仕事に対する時間配分は減ってしまうのが現実。
そのため、結婚しても「産まない人生」を選択することも決して悪い事ではないでしょう。