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2018/09/21

じじばばがご近所なら子育てに巻き込んじゃおう♥

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喜んでサポートしてもらう8つのコツ

ちょっぴりほろ苦さも残るけど「婚活パーティー」など、今思えば楽しかった婚活時期。
それから程なくして、恋愛・結婚、子育てが始まる方もいるでしょう。

こうしてみると順風満帆なようですが、初めての「子育て」をきっかけに思いもよらない出来事やトラブルが生まれることもあります。

当然、子育ては夫婦二人の問題でもありますが、やはり地域や周りのサポートがなければ、なかなかうまくいかないのが現実。

そんな時、とても助けになるのはあなたか彼氏の両親の存在です。
そして、もし近くに住んでいるなら仲良くして子育てに巻き込むべきでしょう。
ここでは、ふたりの両親、子供にとっては「じじばば」を上手に巻き込む方法を紹介します。

子育てには「3つの手がほしい」

シングルマザーだったり、両親が遠距離で彼が単身赴任など、たった一人でも子育てはできます。
でも、やはり「誰か」のサポートが必要なときはきっとあるでしょう。

「3つの手」というのはパパ、ママ以外の「もう一人」のことです。
これは「本当に恵まれた状況」と感謝して、頼ることができるなら我慢せず協力を求めましょう。

もちろんパパとママがそろっているときは問題はあまりありません。
婚活中や結婚前にはどうにかなるだろうと思っていた子育ても、さまざまなハプニングが起こることも。
例えば、どちらかが怪我をした・病気になった・仕事で抜けられない…などの場合に本当に助かります。

保育園の送り迎え、遊び相手、食事の支度なども安心して任せることもできるでしょう。
自分自身が身も心も疲れ果て、描いていた結婚生活や子育てとのズレを痛感している時に、たまった洗濯物を洗ってもらったり、30分だけでも子供の相手をしてもらうだけでも、ぜんぜん違います。

民間のベビーシッターや、公的な病児保育サービスを活用するのも良いでしょう。
でも、もしあなたの両親か彼氏の両親、つまり「じじばば」が近くにいるなら頼りにしたいところ。

けれど、じじばばにも毎日の大切な生活サイクルがあります。
そのため、困ったときだけ頼りにするのは避けたいところ。
だから、上手に子育てに巻き込むような工夫が必要になるでしょう。

じじばばとは日頃からマメに付き合う

基本的に多くのじじばばは「孫」に会いたいと考えているはずです。
また、結婚・出産を経験した我が子(あなたや彼氏)の子育てを助けてあげたいと思っているでしょう。

しかし、困ったときだけ頼るというのは、状況的にどうしてもストレスをぶつけがちです。
そんな場面に何度か遭遇するうちに、じじばばも子育て参加することに不安を感じるかもしれません。

あなたが若い頃、結婚する前の若い両親ではないことをもう一度思い出してみましょう。
若く見えたとしても、年齢を考えれば昔よりも体力は落ちているはず。

そして、あなたからの不満や要求が多くなったとき、我慢することにも限界があります。
やはりいくら両親とはいえ、工夫しながら少しずつ育児を手伝ってもらうことが必要です。

じじばばの日常に「子育て」を意識させる

●みんなのLINEグループを作る

出産前や子育てが始まる前からやっておくといいのは、パパママ、じじばばの4人でLINEのグループを作ることです。
そして、パパママそれぞれの実家で2グループ作っておけば、なおいいでしょう。

何か困ったときに、電話などで直接お願いすることができれば一番ですが、やはりLINEのグループなら「とりあえず都合を聞いてみる」ことが簡単にできます。

また、「その後の状況」や「できることが何かを伝える」など、あって困ることはありません。
もちろん、困ったときだけ使うのではなく、子どもの写真を送ったりと、孫の成長や子育ての近況をじじばばにもシェアしておきましょう。
そんな毎日の積み重ねから、困ったときに「すぐに助けてあげたい」という原動力に繋がるかもしれません。

●オムツ交換も慣れてもらう

「せめてオムツが取れていない段階は自分たちで全部やる」と思っていても、この時期こそじじばばのヘルプが必要になりがちです。
そのため、「オムツ交換ができなければじじばばに頼めない」ということになります。

今やじじばばといっても、多くの方が紙おむつを使った方が多い時代。
けれど、長いブランクやちょっとしたコツなどは違うはずなので、ぜひ予備練習をしてもらいましょう。

そのために、まずは「慣れ」てもらうしかありません。

実家に行ったときなど、何度かオムツ交換をしてもらい、やり方をレクチャーしましょう。
子育て経験があるので、割とすぐ手順を思い出すはずですが、多少手際が悪くても怒らないように注意を。

●保育園に一度は付き合ってもらう

子どもの保育園の緊急連絡先などには、じじばばの名前も書いておきましょう。
そして、実際にいつもの通園につきあってもらうと何かあった時でも安心です。

急な発熱などで、いきなり初めてのお迎えをじじばばに任せるのはハードルが高いはず。

また、朝の通園だけではなく、できればお迎えのときに一緒に行きましょう。
できるだけたくさんの先生やお母さんに挨拶をして、顔を覚えてもらえると安心です。

そして、お迎え時の荷物引き取りの簡単な手順を説明しておきましょう。
さらに、簡単なメモも作っておくと、急なお願いのときでもスムーズです。

じじばばへの「感謝」は絶対忘れない
いかがでしたでしょうか。
じじばばを子育てに巻き込む(でも楽しくしてもらう)ための方法を紹介しました。
意外にも、じじばばと近所だったりすると、いつでも会えるという安心感からか、距離を置いてしまうこともあります。
じじばばが健康で、近くにいるのは本当に幸せなことかもしれません。
じじばばはずっといるわけではないので、結婚や子育てをきっかけに、たくさんの時間と思い出を共有しましょう。