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2018/04/20

結婚のスタイルなんて決まっていない

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あなたにとってのベストな結婚って?

婚活もいよいよゴール。プロポーズされて大好きな人との結婚が決まると、これからの生活や子育て…
など夢が広がり、毎日がキラキラと輝くはず。でも、あなたにとって、どんな結婚がベストなのか。
ここでは「結婚」についてお伝えします。
いざ結婚することが決まると、ちょっと焦っていた婚活中の時間でさえ懐かしい思い出に変わるもの。
そして、今までは彼氏・彼女という関係だった二人も、結婚となると夫と妻の関係に。
やがて親戚付き合い~子育てなど、様々な出来事が起こります。

結婚は夢と現実が一緒にやってくる

プロポーズを受け、お互いに「結婚しよう!」と決めた後には、数々の現実が待ち構えています。
結婚式を挙げないという選択もありますが、やっぱり節目としてもお披露目としても挙げたいもの。
ブライダルフェアに出かけて結婚式場を決める…いちばん似合うウェディングドレスを選ぶ…など
結婚式当日のことから、
自分たち好みの演出などをプランニングして、世界で最高の1日を
創り上げていくことは本当に楽しいこと。それから、新婚旅行先の選定や新居の準備・・・
と忙しくも楽しい毎日になることでしょう。どれも、初めてでワクワクすることばかり。
夢や妄想がどんどん広がる楽しい時間ですが、その前に1決めておくべき大切なことがあるのです。

結婚式が初顔合わせでいいの?

二人ともすっかり親元を離れているし、普段は親戚付き合いもなく疎遠気味…という方でも、
結婚を意識し始めると、やはりお互いの家族は無視できません
特に、結婚式は人生の大イベント。その時に、両家の初顔合わせ…でも良いのですが、
できれば事前の結納や食事会などで、挨拶や会話があったほうが、何かとその後のお付き合いにも
良い影響があることでしょう。

結納ってやらなきゃダメ?

かつては、婚約=結納というのがよくあるパターンでしたが、最近では省略することが多くなったようです。
結納とはそもそも両家のつながりや結婚の意思を確認しあう大切な場でした。
結婚するということは、お互いの両親をはじめ、親戚同士が今後長きにわたって繋がっていくということ。
そのため、正式にそれを確認しあう儀式も必要になってくるのです。

結納以外の選択肢もある

ただし、結納は時間と手間と日常ではあまりない、様々なしきたりのためのお金もかかります。
そのため最近では、両家の負担が出来るだけかからない「お食事会」で済ませる方が増えています。
結納よりも比較的リーズナブルな上、結納のようなかしこまった席では結婚する二人だけではなく、
両家も緊張してしまうことなどを避けられるということも人気の理由でしょう。
緊張の中では話も弾みにくく、それならば一般のレストランなどのお食事会のように、
堅苦しくない雰囲気の中で両家の親交を深める方がプラスになると、とても評判を呼んでいます。

家族同士の仲を一気に深める記念日
平均的には結納品を全て準備すると約20万、結納金は約100万と言われています。
それに対する返し金の平均が約40万なので、約160万円となるのが相場です。
それに比べ「お食事会」なら、行きつけの大好きなお店だけではなく、
普段使いではない星付きのお店で贅沢をしたとしてもその他の項目にはあまりお金はかからないはず。
さらに、結納品の予算を指輪や時計などの婚約の記念品として購入するのも良いでしょう。
何より顔合わせ食事会の最大の魅力は、和気あいあいと楽しめるところ。
美味しいお料理を堪能しながら、リラックスムードで楽しみ家族同士の絆をしっかりと深めましょう