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2020/10/30

不妊治療・出産育児一時金…変わる子育て

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結婚を望む婚活女性は「子供が欲しい!」と夢見るもの。もちろん夫婦だけのDINKsが良いという方もいるかと思いますが、多くの女性がその手で好きな人の子供を抱きたいと願います。

とはいえ出産を取り巻く環境はさまざまな困難がつきもの。社会保障も様変わりしています。

近々で大きな動きもありそうで、目が離せないところです。

不妊治療が保険適応に?

現在、年齢制限や所得制限などがある不妊治療の補助金。これが保険適応になる、あるいは補助が拡充されるという話が出ています。

一度に何十万のお金がかかる高額治療。いまや5.5組に1組が不妊クリニックに通い、12人に一人が体外受精児だと言われている世の中です。これが補助金の増加や保険適応になったら、不妊治療を行っている夫婦にとって朗報になるでしょう。

とはいえ、敷居が下がる分だけクリニックの予約が取りづらくなる、医療のレベルが下がることも懸念されています。保険適応・補助の拡充は良い事ばかりではないんですね。

出産育児一時金が増える?

現在、妊娠4か月以上の妊婦が出産した場合、42万円の出産一時金が出ています。

出産の平均費用は地域によってまったく異なり、地方ではそれで賄えますが、都市部では平均が60万程度など、どうしても足が出てしまうことになります。

そのため政府は出産育児一時金の増額を検討しているとのことで、これから結婚し、出産を考えている女性には嬉しい知らせとなっています。

 

まとめ

いまだ具体的なことは決まっていないとはいえ、どちらも子供を望む女性・夫婦には前向きになれる知らせと言えるでしょう。女性・夫婦・子供を取り巻く環境はこれからも大きく変化していきます。きっちりと世の中の動向を見ていきたいですね!