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2019/06/28

生活費の分担は? 結婚後の家計管理

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共働き世代が多数を占める現代。

まだ子供もいない新婚さんだったら、どちらもお仕事している場合が多いですよね(^^)

共働き夫婦のよくあるストレスの元が「家事分担」そして「家計分担」

「話し合って決めたはずなのに意外とうまくいかない…?」そう感じている新婚さんもいるのでは?

今日は「共働き夫婦の家計分担」についてまとめました♪

 共働き夫婦の家計分担

① 夫、もしくは妻の稼ぎを全て生活費に充て、もう片方の収入は全て貯蓄

② 夫が家賃、妻が雑費…など、支払いを分担、残りは貯蓄

③ お互いが同額を「通帳」に振込み、そこから生活費を捻出、残りは貯蓄

④ それぞれがその時によって支払いを決める ・・・

さて、あなたはこの中のどのパターンですか?

 共働きよりも一馬力の方が貯まる!?

実は、共働き夫婦よりも「夫、もしくは妻のみが働いている家庭」の方が

貯蓄が貯まりやすい傾向にある、って知ってました?

なぜならお互いが働いていると「どっちも働いているから」と

それぞれが趣味や服、食べ物に好きにお金を使ってしまうので、節約の意識が薄れてしまうのです。

外で働いていると食事・仕事への投資で色々と入用になりますからね。

 貯まりやすい家計分担は

”きっちり貯めたい”場合は、お互いのお金をちゃんと出し合って「一括管理」する必要があります。

全額を共有口座に入れ、そこから諸経費を支払っていくパターンです。

一か月の支出を定めて「おこづかい」などもここから出します。

それぞれが好きにお金を使うことが無くなり、支出入もわかりやすくなるため、節約の意識も芽生えて金銭の管理が容易になります。

ここで重要なのは、「片方にだけ管理を任せず、双方に把握ができるようにする」ということです。

よくありますよね。「定年退職した夫が妻に財布を任せきりで、ろくに家計状態も把握できておらず、妻の浪費に気付かずにいて老後の費用が足りなくなった…」というような話。

今はシンプルな家計簿アプリやソフトがありますから、そうしたツールを活用して

分かりやすく「見える」家計管理をしてみてくださいね。

ノンストレスで豊かな生活を
いかがでしたか? もちろん、ライフスタイルやお互いの収入によってやりかたは違いますから

結婚前に夫婦でしっかりと話し合って、お互いがストレスを溜めないようなお金の管理を心がけてください。

婚活中の女性も、お金の管理については事前にお相手の方とよくすり合わせておくと、あとから困らないで済みますよ(^▽^)