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2019/01/04

いまさら聞けない? 「お年玉」のマナー

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★新年あけましておめでとうございます★

さて、お正月といえば「お年玉」!

子どものころはもらって喜ぶばかりでしたが

年月の経つのは早いもので結婚・出産をへて

いつのまにやら「子どもにあげる」「(わが子が)もらう」側に…

今回は「いまさら聞けないお年玉のマナー」をご紹介します!

 

子どもにあげる側

お年玉には「新札」を

ぽち袋(祝儀袋)を用意し、表側左上にお子さんの名前、裏側左下に自分の名前を書きます。

お札の表(肖像画のある側)を左⇒右の順に折り曲げます。

きっちり折り目をつけずにやわらかく三つ折りにします

ぽち袋の表にお札の表を合わせ、上下逆にならないように入れます。

金額(年齢別)

さて気になる金額…「いったいいくら入れれば?」と迷う方も多いですよね。

平均的な相場(親戚・知人の子どもにあげる場合)をご紹介します。

 

未就学児 500円~1000円

小学校低学年 1000~3000円

小学校高学年 3000~5000円

中学生 3000円~5000円

高校生 5000円~10000円

 

一般的には「お年玉をあげるのは18歳ぐらいまで」とされていますが

大学生へあげるとしたら10000が多いようです。

 

子どもがもらう側

基本的に【お年玉にお返しはしなくていい】そうです。

子どもから「ありがとう」と感謝を伝えさせる事

「親からも相手へ感謝を述べる」のは礼儀なので忘れず行ないます。

お年玉をくれた方にお子様がいる場合は、しっかりとお年玉をあげましょう。

 

…とはいえ「本当に何もしなくていいの?」

気が引けることもありますよね。

旅行のお土産を渡す、お菓子をプレゼントする、食事を御馳走する…

他人行儀にならない程度の「心ばかりの御礼をする」のは良い事なので

是非行ってください。

頂いた額の半額~同額の商品券・物品を返す習慣の地域もあるそうなので

周りがどんな対応をしているか、親や親戚などに一度確認してみてください。

ちなみに現金で返すのは失礼にあたるのでやめましょう!

 

注意点

・「お年玉」は目上の者が目下のものに渡すお金

上司の子どもなどに渡す場合は「お年賀」と表書きしましょう。

・硬貨は絵柄のあるほうが表なので、入れる場合はそちらを上にしましょう。

「4」など縁起の悪い数を入れるのはNG。祝い事には奇数が一番よいとされます。

・現金をそのまま渡すのはマナー違反なので

袋が無いときは紙などで包んで一言添えて渡すようにしましょう。

 

明るく楽しい新年を
お年玉の起源は、「神様にささげられた鏡餅を子供に与えたこと」だと言われています。

独身の方は「まだ結婚もしてないし、子どももいないから、人にあげてばかり…」

財布から消えゆくお金に頭を痛める方もいるのでは?

だれしも子供のころは大人からの「お年玉」にワクワクしていたもの。

いつか結婚して家庭を持つことになった時

「今お年玉をあげた子供たち」から、わが子に対してお年玉が返ってくる日もあるかもしれません。

そうやって喜びが巡り巡っていくと嬉しいですよね。

その日を夢見て、まだ結婚の予定がないあなたも婚活頑張りましょう!

マナーを心得て楽しい一年の幕開けにしたいですね。