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2019/06/14

結婚式お呼ばれの基本「服装の心構え」「忌み言葉」

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ジューンブライドの季節…結婚の話題で盛り上がったり、結婚式にお呼ばれする機会が増えるシーズン

婚活中の男女にとっては、結婚式への参加って実体験の良いリサーチにもなりますね。

当サイトではいくつか「結婚式をする」サイドの記事を上げてきました。今回は、「結婚式に参加する」側の、今さら聞けない基本的なルールについてまとめました。

 主役は花嫁! 参加者は目立たずに

新しい生活を始めるふたりのハレの日。もちろん主役はお二人、とくに花嫁がメインです。

参加する側が目立つこと、めでたい席に水を差すようなことは厳禁。よく服装のマナーが言われますが、それも「花嫁さんよりも目立たない」という部分が重要なポイントとなってきます。

細かなルールはさまざまにありますが、簡潔にまとめると「白い服、派手すぎる服、過度な露出、つま先の出るクツ、清潔感の無い髪、すっぴん」は基本的にNGです。

小物は殺生や弔辞をイメージさせる「皮製・アニマル柄」「ファー、毛皮」「単連パール」は避けましょう。

参加者は目立たずに…が基本ですが、地味にするのも考えもの。とくに30代以上は「黒いドレス」はできるだけ避けて、シンプルでもあざやかな色合いのドレスを身に付けることで、「華やかなお祝いの場を作る」ことを意識することが大切です。

20代の未婚の方であれば振袖もおすすめですよ!

 お祝いの場でマイナスの言葉は避けて

「ご祝儀はいくら入れた~?」「料理ちょっといまいちじゃない?(笑)」

パーティーの場からちょっと離れた控室の会場やトイレで、友人とこんな話をぺちゃくちゃ…たまにいますよね。

でも、これは絶対やめましょう。せっかくのお祝いの席を汚す行為ですし、周囲で聞いているかわからないもの。関係者や親族に聞かれていて、思わぬトラブルのもとになりかねません。

そして結婚式には避けるべき「忌み言葉」があります。「不幸・別れ・終わり」をイメージさせる言葉は使ってはいけません。

「最後、別れ、涙、壊れる、割れる、冷める、亡くなる、切る、四、九、破れる、離れる」…など

「かさねがさね」などの繰り返し言葉も「二度、出戻り」などを連想させるのでNGです。

会話ではポジティブな言葉を使っていればそこまで問題にされることはありませんが、正式にスピーチなどを頼まれた場合は、自分のチョイスした言葉が知らないうちに「忌み言葉」になっていないか調べてみてくださいね。

 

マナーを守って素敵な結婚式を!

いかがでしたか? 基本的な心構えとマナーについてまとめました。

ルールは時代によって少しづつ変化していますが「謙虚な態度で二人の門出を祝福する」という基本の意識はいつの世も変わりません。

結婚式のマナーを守って、素敵な結婚式をお祝いしましょうね!