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2021/01/15

変わりゆく「結婚式」の在り方

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2021イマドキの結婚式

婚活にはげむ女性たちの目標…それは結婚、そして結婚式!

綺麗なウェディングドレスで…軽井沢のチャペルで…大勢に祝福されて…★

と夢を膨らませている人もいるでしょう。

ですが、コロナ禍では結婚式の延期・中止の話題も多く・・・結婚式をしないカップルも年々増えています。

いわゆる「ナシ婚」割合が47%という衝撃的な調査結果も。今回はそんな「結婚式」のお話。

 

 「ナシ婚」はあとから後悔する?

今や入籍カップルの半数近くが「ナシ婚」を選んでいる現代。その理由は本当にさまざまです。

「お金が無い」「時間が無い」「興味が無い」「人が苦手」「感染症が心配」

「めんどくさい」「授かり婚だったから」

結婚式は「人生の一大イベント」

ドレスを着て皆から祝福され…という楽しい面だけではありません。準備・手配に多くの時間・労力・費用がかかります。

招待客をピックアップ、連絡を取り集計、式場予約

式の計画、衣服や料理選び、披露宴の段取り調整

二次会を整え…ハネムーンの予定を立て…

過ぎてしまえば良い思い出になる様々な事も、忙しい現代社会の男女にはハードルが高い部分もありますね。

 

そうは言っても「大変だから結婚式なし!」と決断しても良いのでしょうか?

ある調査で「結婚式なし」を選択した人の7割「やっておけばよかったかな」と後悔とまではいかないまでも「ふとした瞬間に思い返す」のだとか。

本人たちがなんの後悔もなくても「両親が晴れ姿を見たがっていた」というケースも多いですよね。

 

 メリット「だけ」! 「ダケ婚」の広がり

「ダケ婚」ってご存知ですか?

「結婚に付随するイベントの中で、やりたいもの『だけ』をチョイスして行なう」婚姻スタイルのことです。

「二人で挙式だけ」「家族写真だけ」「ドレス着てフォトブック作るだけ」

「親族・友人の食事会だけ」「ハネムーン行くだけ」…そんな風にやりたいこと『だけ』を選んで実行します。

 

「結婚式やればよかった」と後悔する理由の一位は

「ウェディングドレスが着たかった or 親に見せたかった」

そういう場合はフォトウェディングなどでも、充分に「家族の記念となる結婚」が成立しますよね。

きっちりと結婚「式」を完遂したわけでなくとも「結婚の際に二人で『これ』をやった」という事実が「夫婦になった自覚」にも繋がるそうです。

 

 後悔のない2人の結婚スタイルを
いかがでしたか? 「結婚式をやる・やらない」はその夫婦の自由です。

ただ『全くなにもやらない「ナシ婚」はモヤモヤを残しがち』という結果もあります。

人の繋がりだったり、親への感謝だったり、ドレスや白無垢へのあこがれだったり…

「式にまつわる全部をやるのは無理! これ『だけ』やろう!」

現代はそうした「結婚」のカタチもアリなんですね♪