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2018/08/24

結婚式ってやる?やらない?

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やらなくてもいいけど後悔したくない

念願の彼氏ができて、とうとうプロポーズされて…。
こんな風に夢が現実になると、女性は案外冷静になります。
婚活中は、あんなに憧れていた「結婚式」
ところが「やらない」という選択肢がふつふつと湧き上がることもあるようです。
そのうちに「やらなくても良くない?!」などと考えはじめたりすることも。
もちろん、結婚式をするかしないかは本人たちの自由です。
ただし、後悔するのは本当にもったいないこと。
ここでは「結婚式をすることで得られること」についてご紹介します。

なぜ「なし婚」が増えるのか?

最近は、結婚したカップルの半分が結婚式を行わない「なし婚」を選ぶ時代。
「なし婚」を選ぶ理由は「経済的事情」が最も多いようです。

次いで「おめでた」となっており、これは子どもが成長してから結婚式を行うことも。
また、おめでたでもなく、経済的にも問題が無く「セレモニーが嫌い」という場合もあるでしょう。

こんな風に「おめでた」や「経済的事情」に関しては時期や形式を選べば解決されつつあります。
ただし、難しいのは「セレモニーが嫌い」というパターンではないでしょうか。

金銭的にも困っていなくて、環境的にも余裕があるにも関わらず「セレモニーが嫌だから結婚式をしない」ということは、「結婚式」に価値を感じていないということでしょう。

そのため「結婚式にお金をかけるんだったら海外旅行に行くほうがいい」という方や「結婚式をやる意味が分からない」…とまで考えだすこともあるようです。

結婚式のイメージは?

もちろん、昔から結婚式をしなかったカップルも大勢います。
ただし、前述のとおり「おめでた婚」や「経済的事情」などの「結婚式を挙げたかったけど挙げられなかった」という理由がほとんどでした。

それでは、「結婚式に価値を感じない」と考える人がどうして増えてしまったのでしょう?

それは「良い結婚式に参加したことがない」ということが大きな原因かもしれません。

「良い結婚式」というのは、それぞれ感じ方が違うかもしれませんが、共通しているのは「結婚式に参加したことで、感動した」ということではないでしょうか。

人によってその感動のポイントは違いますが、共通するのは「ゲストに楽しんでほしい」という想いが溢れているところです。

そして、それが伝わることによって「この二人が大好き。これから応援していきたい!」と自然に思い、二人の長い人生の中で良き協力者になっていくのです。

こんな風に「感動がある結婚式」「新郎新婦が愛される結婚式」に参加したことがあれば、「結婚式に価値を感じない」というようなイメージは持たないでしょう。

結婚式から得られるメリット
人生において、自分のために大勢の人が集まるのは、ほとんどの方はたったの3度しかありません。
それは「産まれたとき」と「死んだとき」と「結婚をするとき」です。中でも、集まってくれた方に自分自身で感謝や愛を伝えられるのは「結婚式」だけなのです。
そんな愛がいっぱいの貴重な時間を自ら作らないというのはもったいないのではないでしょうか。また、結婚式は「ご縁」がたくさん生まれる場でもあります。
新しい人と人とのつながりができるというのは、結婚する二人にとってもとても重要なことです。
「結婚式」は絶対に「やらなくてはいけないこと」ではありませんが、結婚式を「するかしないか」で迷っている方は、今一度じっくり考えてみて下さい。