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2020/12/25

実際、結婚ってどのくらいお金がかかるの?

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結婚にかかる費用のリアル

婚活女子の目標・・・それは「結婚」

素敵なカレとハッピーな生活を★

・・・と、いきたいところですが、その前に「結婚」までの準備はできていますか?

ズバリ平均相場は?

スタンダードな「結婚」にかかる費用は500万程度と言われています。

「高い!」と思われるかもしれませんが

結納や親の援助、ご祝儀などで実際に二人が負担するのは300万~400万の間に収まります。

1人が150万~200万程度負担する計算ですね。

なぜそんなに費用がかかるのか?結婚は「結婚式」だけでは無いからです。

結納、結婚指輪、新婚旅行、新居の準備など・・・

さまざまなことでお金がポンポン吹っ飛んでいきます。

費用の内訳

では、細かな内容を見ていきましょう。

 

・婚約指輪+結婚指輪 50万

・両家顔合わせ 5万

・結婚式 300万

・新婚旅行 50万

・お土産・返礼代 10万

・新居準備 85万

 

以上、約500万になります。

ご祝儀など臨時収入もありますから実費は300万前後にはなりますが

決して安い金額では無いですね。

 

結婚式や旅行にお金がかかるのはもちろんの事

「新生活の準備費用(転居・引越・家具、家電)」

相当のウェイトを占めることを覚悟しないといけませんね。

 

 省略するのもアリ?

「そんなに貯金ないよ!」という人でも心配はいりません。

上記で記載したのは一般的な結婚を「完遂する場合の平均費用」だからです。

 

現代では時間・金銭面の関係から安価に済ませたり、そもそもやらない人も多くいます。

「結納? ウチの地方では無いよ」

「婚約指輪いらない、結婚指輪だけでいい」

「結婚式はしない派」

「忙しいから新婚旅行とか無理!」

「持ち家だから新居費用はかからない」

「というか、おカネが無いから婚姻届けだけ出した」

シンプル婚の夫婦も多くなっています。

 

現代の「結婚」スタイル

 

かつては「両家顔合わせ・結納・指輪・結婚式・新婚旅行」「ちゃんと『結婚』の手順をなぞらないと恥ずかしい」というような意識がありました。

親や親戚、友人や同僚の手前、体力・金銭的に無理してでもすべての流れをこなす人が多かったのです。

しかし今は、さまざまなライフスタイルや個々の事情があるため、以前のように型にはまった「結婚」にこだわらなくなっています。

2020年はコロナのせいもあって結婚式を見送ったカップルも多いと思います。

もちろん「一生に一度のこと」と考えて盛大に式を上げたり、豪華な旅行を楽しむのは良いと思います。

人生で最高のイベントにお金や時間をどう使うかは二人の自由なのですから。

 

婚活女子は真面目に貯蓄を!
いかがでしたか?実際に「どんなスタイルの結婚をするか」によって

かかる費用は大きく変わってきます。

どのような結婚をするにせよ、後悔なくやり遂げられるよう

婚活真っ最中の人は「今のうちお金を貯めておくこと」が重要!

来るべき日に備えて、計画的にコツコツ貯蓄していきましょう。

子どもの事、親の介護問題、二人の将来の事を考えても余裕があるに越したことは無いからです。