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2019/02/01

結婚後の家事分担のリアル

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婚活のゴールの向こう

大好きな彼とお付き合い開始!

ドキドキするデート、幸せな交際、プロポーズ、そして… 結婚

「さあ、ハッピーな結婚生活が始まる♪」

…のかな?

 

 結婚生活での家事分担

先日、「夫婦100人アンケート」の衝撃的な結果がニュースになりました。

家事の分担「妻8割・夫2割」が最高値

理想とされる「夫婦5:5で家事を折半」

なんと全体の1割でした。

 

夫婦でライフスタイルや勤務形態が違うことは多々ありますから

必ずしも「折半」である必要はありませんが

共働き世帯が7割を越える今も家事の多くを女性が担っている現実

 

双方が納得しているのならまったく問題はありません。

しかしながら、調査では「夫が何もしてくれない」と不満をためている妻の声や

「妻が勝手にやってるし」「何も言われないからやらない」という

非協力的な夫の声も多い事が明らかになったのです。

 

 大切なのは夫婦の話し合い

「夫に『家事をして』と言いづらい…」という女性は少なくありません。

男性から「全部家事をやって!」と強制されているのではなく

「家事をやる=良い妻」「夫に家事を任せる=悪い妻など

「女性が家事を担当すべき」という思い込みに

女性自身が縛られていることが多いのだそうです。

 

結婚当初、「ステキな奥さん」でいたくて張り切って家事を引き受けて

夫は「それが当然」と認識し、悪気なく全部妻任せにしてしまい…

妻も後から「あなたもお願い」とは言いづらくなってしまうんだとか。

そのまま仕事と家事をひとりで抱え込んで

さらに育児まで加わってくると… 不満が爆発!

最悪は離婚原因にまで発展してしまう事も。

 

 円満な家事分担の秘訣

まず「最初に役割をしっかり決める」ことが重要です。

チェックリスト家事分担表を作って「見える化」しましょう。

家事に対する意識が高まりますし『どちらが何を担当しているのか、分担の量は適切なのか』お互いが把握しやすいからです。

今、負担に不満がある方も、一度パートナーと話し合いの場をもってみてください。

不満を膨らませない様、二人の対話の中で「ここはあなたが、私はこれを」と割り振るのがコツです。

生活を柔軟に見直しながら「お互いにとって最適の暮らし」を見つけていきましょう。

思いやりある幸せな夫婦生活を
恋をして好きあって結婚した夫婦

その結婚生活が不満・不公平感で満たされたら悲しいですよね!

二人で共に暮らしていく上で、一方が負担をしょい込まないように

しっかり助け合っていくことが重要なんですね。

これから結婚を考えている婚活女子も、未来のパートナーと手を取り合って

幸福な結婚生活を実現してください♪