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2019/06/07

ジューンブライド(June bride)って何? 6月の花嫁の由来

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「ジューンブライド(June bride)に結婚すると幸せになれる!」

「結婚式は絶対に6月って決めてるんだ♪」

令和元年に結婚したい!というカップルも殺到し、結婚式ラッシュが続く今月…

では、なぜ6月に結婚することが良いと言われているのでしょうか? その由来・理由をまとめました。

6月の女神

古来より、ヨーロッパでは「6月の花嫁は幸せになれる」と言い伝えられてきました。

由来はギリシア神話とされ、女神のジュノー(6月・juneの呼び名の元となった)の守護月に結婚することで、その加護を受けることができ、永遠の幸せを手にすることができる・・・と考えられていたんですね。

ジュノーはゼウスの妻で、結婚・出産・子ども・家庭の守護をつかさどる神様。その守りをたっぷり受けることで、幸福な結婚生活が送れるとされたのです。

もう一つの由来は、ヨーロッパでは3~5月までは農作業が非常に忙しく、気候も落ち着きません。そのため結婚の解禁が6月になっていました。

ヨーロッパの6月は気候がよく開放的で、結婚の解禁と併せて明るく幸せなムードで式が挙げられたことから、「6月に結婚すると幸せになれる」という伝承となったと言われています。

梅雨の季節

「やっぱり6月に結婚したいよね!」というカップルも多いかと思いますが、6月は梅雨のシーズン。気候の良くなるヨーロッパと対照的に、じめっとした気候や雨が続く時期でもありますね。

梅雨が無いと言われてきた北海道でも、最近は雨が多くなり梅雨がくるようになったとも…。なかなか屋外での結婚式が難しい季節でもあります。

そこで梅雨のない海外、ハワイやグアムなどの常夏の楽園で挙式するカップルも多いんだとか。ごく親しい身内で開く6月のリゾート婚は思い出にのこるものになりそうですね!

婚姻届けを6月に、結婚式を梅雨明けに設定するカップルも多いそう。みんなさまざまな方法でジューンブライド婚をしているんですね。

 

永遠に幸せな結婚を

大好きな人と永遠を誓う結婚式。その先の幸せな結婚生活を誰しもが夢見るもの。

婚活に励む人の中にも「6月に結婚するのが夢」という方もいるかと思います。時期や場所、ちょっとした工夫で梅雨を乗り切ってくださいね!