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2020/02/21

結婚のための「印鑑」マメ知識②

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前回は印鑑の基本知識についてご紹介しました。

今回は「結婚にまつわる印鑑のマメ知識」をまとめました。

 入籍前・後の印鑑証明

入籍前に登録していた印鑑を取り消して、入籍後、新しく作った実印を印鑑登録しましょう。銀行には改印届の提出が必要になります。

「名前だけ」の実印をお持ちの方、引っ越しをしていない方はそのまま使用できますが、苗字やフルネーム、転居した場合は新しい居住区で印鑑登録する必要があります。

 フルネーム? 名前だけ?

●印字

実印は男性も女性も縦・フルネームが基本です。最近は「幸運が訪れる」として横・名前だけで彫る女性もいるようです。

その自治体にもよりますが、「名前だけ」「名字だけ」でも基本的に印鑑登録はできるんです。

「女性は苗字が変わるから、名前だけで作っておけば一生使える」という実用面のメリットもありますし

横書きは「お金を留めてくれる・安定を表す」という縁かつぎの側面もあります。

大黒柱として家庭を支える男性が大きめのタテの印鑑(フルネーム)を使い、家庭を守る女性が小さなヨコの印鑑(名前だけ)を使うことで、バランスが取れるのだとか。妻は一歩下がって夫を支える…という古来の日本風の考え方が反映されていますね。

でも、せっかく結婚するのですから愛する彼の苗字を刻みたい!と望む女性もいますよね。

悩むようならフルネームの印鑑をおすすめしますが、好みの問題になるので正解はありません。あなたが気に入る印鑑を作成してくださいね!

●素材

好まれる材質は変質しにくいチタン、高級印鑑の素地として有名な水牛などですが

女性向けにはパールなどカラフルな色調のもの、琥珀・ヒスイといった宝石を利用したものもあります。

琥珀が「長寿」「抱擁」といった意味を持つように、素材によって含まれる意味が違いますから、ぜひあなたにピッタリの素材を選んでくださいね。

※市区町村によって登録可能が印鑑の規定が異なる場合があるので、詳細は各自治体にお問い合わせください。

夢だった「彼と同じ苗字」へ♥
交際期間中、「このまま結婚したらカレの苗字になるんだろうな~」と想像したことはありませんでしたか? 苗字が変わるってなんだかドキドキしてしまいますよね。

今は街のはんこ屋さんだけでなく、ネットでも実印・銀行印・認印がセットになったものが手軽に購入できますから、結婚式準備で忙しい男女にも嬉しいですよね。一生使える印鑑ですから、二人で気に入ったものを選んでみてください(*’▽’)