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2018/07/27

結婚を機に引越しするカップル必見!「ベストな引っ越しって?」

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やること多すぎ!…結婚と引越し

彼氏からプロポーズされ、結婚が決まると、何かと準備に忙しい日々が続くようになります。
特に、婚活中は「実家暮らしだった」など、引っ越しの経験がない方にとっては生活が一変。

「引っ越し」にはたくさんの各種手続き・準備があります。
また「結婚」も同様で、式の準備はもちろん、婚姻届けの提出や名義変更も必要です。

きちんとスケジュール管理をしながら準備を進めていても、多忙のあまり、大切な手続きをうっかり忘れていた!なんてことは結構あるもの。
なるべく不安のない新生活を始めるために、やることを把握しておきましょう。

ここでは「スムーズに引越し準備を進めるために知っておきたい手順」についてご紹介します。

新居探しから引越しまでの流れ

引越しをすることが決まったら、できるだけ早い段階で新居探しをしましょう。
結婚式や新婚旅行などは一度限りですが、家は生活の基盤となる場所です。

いい加減な物件選びは、思わぬ欠陥が発覚する可能性もあります。
また、いざ子育てが始まることになったときの環境も大切でしょう。

下記はあくまでも目安ですが、参考にして下さい。

①引越し6ヵ月前
まずはネットなどで条件検索。実際に不動産会社に行って気になる物件を見学。
間取り、立地条件、費用など、よく彼氏と相談し納得のいく物件を見つけましょう。

②引越し3ヵ月前
納得いくまで下見をし、3ヵ月前には新居を決定しておくのがベストです。
家具家電類を揃える準備と、相見積などして、引越し業者を決めましょう。

③引越し1ヵ月前
新居の電気、水道、ネット回線などを手配し、少しずつ荷物を梱包していきましょう。

引越しの際に行うべき手続き

また、結婚だけではなく引越しに関する手続きは意外にもたくさん。
そして、誰もが共通して行う手続きに加え、状況に応じた手続きもあります。

代表的なものの一部を下記に解説しますので、彼氏と相談をする参考にして下さい。

・転出届
現在住んでいる市町村から転居をする場合は、現住所の管轄役所に転出届を提出します。
転出届は引越し予定日の2週間前から受け付けが可能。
提出時に発行される転出証明書を転入届提出時に持参しましょう。

・転入届または転居届
新住所の管轄役所へ、転入届と同時に転出証明書を提出します。
引越し予定日の2週間前から受け付け可能です。

・国民健康保険
印鑑、身分証明書、転出証明書を持参の上、引越し後2週間以内に手続きしましょう。

・国民年金
印鑑、年金手帳、健康保険証を役所に持参しましょう。

・印鑑登録
自身が登録したい印鑑と、身分証明書を役所に持参します。

・郵便物の転送届
転入届と旧住所が確認できる書類、身分証明証を持参します。
また、郵便局のホームページからでも手続きが可能です。

・運転免許証の変更登録
使用中の運転免許証、運転免許証記載事項変更届、新住所の住民票などを新住所管轄の警察か、運転免許試験所に持参します。

・自動車の変更登録
新住所の住民票・車検証・車庫証明と印鑑、損害倍責任保険証明書を新住所管轄の陸軍支局に持参します。

・銀行口座
新住所の住民票、通帳、キャッシュカード、身分証明書、印鑑を持参し、最寄りの窓口で手続きを行います。

・パスポート
パスポート、戸籍謄本(抄本可)、新住所の住民票、印鑑を持参の上、旅券交付窓口で手続きを行います。

引越し直前直後やることリスト

引越し前後にやるべきことを以下にまとめました。
まだやっていないことがあれば、予定を組んで進めましょう。

①引越し3週間前
・処分する荷物の処分方法について決める
・引越し方法と予算を決める
・今すぐに使わない食器類・衣類・雑貨などを荷造
・段ボールは中身や種類に応じてガムテープの色を変えたり、段ボールの外側に内容を記述

②引越し2週間前
・電気・ガス・水道・電話・インターネットなどの移転手続き
・現住所の管轄の役所に転出届を出す
・郵便転居届の手続き
・国民健康保険の転出手続き

③引越し1週間前~当日
・現在使用している食器や日用品、衣類も梱包
・洗濯は3日前に完了
・引越し後すぐに使う段ボールと掃除用具は、ほかの段ボールと区別
・新居の照明器具やカーテンは引越す前日までに取り付け

④引越し後
・ご近所へのあいさつ
・電気・ガス・水道・電話・インターネットなどの開始手続き
・転入届を提出
・早く荷ほどきしたい段ボールから片付け開始

笑顔あふれる引っ越しを!
これから結婚するふたりの新生活は、想像するだけで気持ちもワクワクしてくるもの。
新居探しをスムーズに進めるため、じっくりと話し合い希望の物件を見つけることが最低条件。もちろん、結婚式の準備の片手間として考えていてはあなどれません。
こうした覚悟で引越し準備を進めていかなければ、煩雑で膨大な作業や手続きに翻弄されて当初の目的を見失ってしまうことにもなりかねません。そのため、時間と気持ちにゆとりを持って引越し準備を進めましょう。
また、途中で「何をやって何をやっていないのか」分からなくなってしまうかもしれません。そんな場合は、今回ご紹介した「やることリスト」を参考にしていただければと思います。