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2020/06/12

指輪をつける意味と綺麗な魅せ方♪

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多くの女性が憧れる婚約指輪、結婚指輪。それ以外にも、普段使いに指輪を愛用している方もいるのでは?

とくにつける指にはこだわらずファッションで嵌めている方が多いと思います。でも、それぞれの指に意味があるって知っていましたか?

指を綺麗に見せる指輪のつけかたも合わせてご紹介します。

 

指輪をつける”指の意味”

●親指(サムリング)

強さ・意思・精神力・リーダーシップなどを表す指。気分を高揚させ、強く叶えたい願いがあるなら、この指に指輪をつけてみましょう。

●人差し指(インデックスrリング)

コミュニケーションや人付き合い、ポジティブな感情を表します。集中したい、何かにトライしたいという方は人差し指にリングを嵌めましょう。

●中指(ミドルフィンガーリング)

直感や恋愛などを司っている指です。恋人とのマンネリ打破、落ち込んだ時の気分の持ち上げに効果あり。

●薬指(アニバーサリーリング)

結婚指輪・婚約指輪でおなじみの薬指。精神の落ち着きや充足、恋愛や人との絆を表します。恋人との永遠のあかしを着けるのにピッタリの指なんですね。

●小指(ピンキーリング)

かわいらしいピンキーリングは大人気。お持ちの方も多いのでは?左手につけると夢がかなうとも言われていますね。もともと「幸せは右の小指から入って左の小指から抜ける」という言い伝えがあって、左手にカギをかけることで幸せを留めよう、という事のようです。

 

指のどこに嵌める?

指輪をつけてみて、ふと疑問に思ったことはありませんか。

「指輪って、指のどのあたりに合わせたらいいんだろう。関節近く?それとも付け根のあたり?」

指輪はつける位置によっても印象が違いますよね。これは好みにもよりますが、指輪のデザインによって変えるのをオススメします。

 

シンプルなストレート、太めのボリューミーなデザインのリングは「関節と付け根の間」が映えます。

ウェーブデザイン、V字やS字などの動きのあるリングは「指の付け根」付近につけると良いでしょう。

 

「私、指が短くて太いから指輪するのが恥ずかしい」という方は、「V字」「ボリューム」デザインがおすすめ。V字は指が長く見える効果があり、ボリュームのある指輪は視線を集めて、指の太さを目立たなくしてくれます。

指を美しく彩る指輪
いかがでしたか? それぞれの指にたくさんの意味があるんですね。恋愛運を上げたり、願いが叶ったり、永遠の愛を誓ったりと、その意味は多種多様。その時の気分や叶えたいことによって、つける指輪を変えてみるのも面白いでしょう。

自分の指の形にぴったりと合う指輪、着け心地の良い指輪を選ぶことも大切になります。