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2018/06/15

「元カレ」を忘れらない。だから婚活に身が入らない

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嘘でしょ?長年付き合った彼氏が次の彼女ともう結婚してる…

愛する人との別れは誰でもつらいもの。
特に「結婚」を意識して付き合っていた彼氏ならなお悲しくて立ち直れない。

また、相手から別れの合図を出されたときのショックが大きいのは当然のこと。
ところが、女性が自分から別れを告げたパターンも、なかなか傷が深いのです

切り替えが早い人は「早く次行こう」「絶対幸せになってやる!」という勢いで
次の恋に向けて、自分磨きや新たな出会いを求めて婚活を始めます。

でも、みんながみんな強いわけではありません。
毎晩泣いても、何年経っても、引きずり続けている女性は少なくないでしょう。

ここでは、そんな「元彼を忘れらなくて婚活に身が入らない」というような方のお話をお伝えします。

今度こそ幸せになりたいのに

「今度こそ幸せになりたい」と考えつつも、「忘れたいのに、いまだに元カレのことばかり頭をよぎる」
…年月ばかりが過ぎて「気付いたらアラフォーになっていた」という女性も少なくありません。

「新しい恋を!」というのは、頭ではわかっているから「婚活パーティー」で出会った何人かとデート。
でも、結局「やっぱり元カレを忘れられなくて。いつも私からフェードアウトするパターン」とか。

このように、せっかく婚活を始めても、ずるずると昔の恋をひきずるのは何故でしょうか。
どのようにして昔の彼氏を忘れたらいいのでしょうか?

「今は結婚なんて考えられない」と言われても

女性が20代後半で付き合う彼氏には「結婚」「出産」「子育て」を意識するはず。
そのため、女性から別れを切り出すきっかけで多いのは
「今は結婚なんて考えられない」「ご両親への挨拶とかしたくない」
などの素振りを彼氏からされたときのようです。

女性にとって大切な、出産や子育てのことを考えると彼氏のように悠長に構えられない。
決して仲が悪いわけではないけれど、そんなに長くは待てない。

そして「好きだけど、別れなきゃいけない」と決心するパターンが生まれます。

あれほど好きだったんだから嫌いになるわけない

昔の彼氏のことを忘れられないことの理由のひとつには「相手を美化してしまう」ということがあります。
結婚まで考えていたほど、好きだった彼氏のことを、私が嫌いになるわけがない。
あれほど私を愛してくれた彼氏との時間より、楽しい時間なんて今後あるわけがない。

矛盾していますが、冷静ではないときは自分では気付きません。
つまり、自分が過ごした日々を「間違いだった」と思いたくないからではないでしょうか。

どうしたら次の恋に進めるの?

基本的な考え方として、ほとんどの女性は、失恋を意図的に忘れることはできません
そのため、「忘れなくちゃ。忘れなくちゃダメ」と思うほど、余計に元カレを心に刻み込んでしまいます。

そもそも、元カレのことをしょっちゅう考えてしまうのは当たり前。
だから「次の本当に好きな人がいないうちは、仕方ないことなんだ」と認めることも重要です。

また、あなたが「将来必ず結婚したい」と考えているのであれば「公平な判断」が必要になります。
冷静に過去を振り返ることをしないと、こうした「執着」はなかなか消えません。

「もう一度会いたい」「もしかしたら、またあの頃のようになれるかも」と思っている一方で、
「付き合ったとしても結局、結婚も出産もできないかもしれない」ということが見えてくるはず。

とはいえ、完全に忘れることは難しいもの。
だから、「まあそれでいいか」と認めることを繰り返して、少しづつ執着が薄まれば問題ありません。

新しい出会いを
元カレの残像が残っている頃は、新たに出会った男性を1対1で比べると、なかなか公正な判断はできません。
だからこそ婚活中の女性は、一定の期間中はたくさんの男性と出会うことが大切です。
これは、元カレが「私にとってかなり理想的だった」女性ほど重要でしょう。
そして、その元カレ1人に対して、新たに出会う男性は最低でも3人いるのが理想的。
できれば5人以上。5人くらいでやっと釣り合いが取れる程度かもしれません。
「5人と同時進行?」と誤解するかもしれませんが、まずは「出会い」がなければ進みません。
そして、新しい出会いは楽しくワクワクする反面、それなりのパワーがいるでしょう。
面倒に思う事もあるかもしれませんが、「理想の結婚」への早道はこの「出会いの数」が欠かせません。
そして「出会いの場」の選択をするのはあなた次第です。
友人からの紹介も良し、合コンでもスポーツクラブでも、出会いのチャンスは街に溢れています。
そのため、その気になれば毎週チャンスが作れますし、「5人」どころではありません。
そして、やはりいちばん都合の良い婚活は「婚活パーティー」ではないでしょうか。
もちろん、婚活の王道「結婚相談所」もテッパンです。
いずれにしても、動き出すことが大切。
その上で、あなたらしい「結婚」へと進んでいきましょう。