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2018/09/28

賢い婚活女子は『捨て上手!?』

♥おしゃれな婚活女子は捨てている♥

婚活中や恋愛中は、自分を少しでも可愛くキレイに見せたいもの。
だから、ぜんぜん洋服を買うつもりじゃなかったのに衝動買い。
「もっと可愛く見えそう…」と目に飛び込んできたものをついついカード払い…

女性誌で毎月のように紹介される「トレンドアイテム」。
ファッションリーダーの「1ヶ月着回しコーディネイト」…
そして、婚活パーティーで見かけた可愛いライバルが着ていた服…

これらを見慣れている婚活女子は、「服は次々買わなくてはならない」「もっと可愛くなれる」
「彼氏にはいつも新鮮に見られたい」
「結婚したら買えない」「結婚したら着られない」
そんな思い込みに囚われているのかもしれません。

結果、クローゼットには服があふれていませんか。
それなのに、頻繁に登場する「レギュラー」アイテムばかり着ていないでしょうか。

また、稀に出番がある「準レギュラー」のことは本当に好きですか。
そして、めったにお目にかかれない「補欠」アイテムを忘れてはいないでしょうか。

ここでは、婚活女子の頭を悩ませる「洋服」についてご紹介します。

厳選した服だからこそ大きな価値になる♥

クローゼットは、あまり着ていない服でぎゅうぎゅう詰め。
部屋のあちこちには、しょっちゅう着ている「レギュラー服」がハンガーにかけたまま…

この原因は、服を買い足すときに部屋にある「手持ちの服を捨てない」からではないでしょうか。
そのため、着ないものはクローゼットの奥や下のほうへどんどん移動。

「去年の今ごろって何着てたっけ?」
「同じようなのってなかったっけ?」
…などと、日の目を見ることがなくなってしまうのです。

そして「買ったのにあんまり着ていないから…」と、準レギュラーや補欠をやむなく着る。
でも、それによって一日気分がアガらない…ということはないでしょうか。

特に、婚活パーティーなど、見た目も気分も良い状態にしたい時は致命的。

たくさんの服に囲まれていることというのは、あまり意味はありません。
「厳選した好きな服」だけを持ち、それを着て幸せな気持ちになることに価値があります。

恋愛・婚活中は『イマイチな服を捨てる』

いつもおしゃれで素敵な女性が、珍しく「残念な格好」で現れたら、皆さんはどう感じますか?
「いつも素敵」といった印象は消えて、「意外とダサかったんだ」などと思われてしまうでしょう。

毎日会う職場の人なら、その位で済みそうなものですが、婚活パーティーではそうはいきません。

「毎日違う格好をしないといけない」「同じ服ばかりではダサい」というのは思い込みです。
「同じものを何度も着てはいけない」などということは決してありません。

逆に「いつも同じじゃ恥ずかしい」と、コーディネイトを増やすことは危険です。
自分にとって「そんなに好きじゃないけど」という服を着てしまう危険性があります。

「友人の結婚式に着る服は毎回違うものにしないと恥ずかしい」などの考え方もそうです。

特に、新しい彼氏ができたときなどがそれに当たります。
「飽きられないように」とデートの度に服を慎重して手を変え品を変え…となりがち。

結局のところ、「おしゃれな人」とは「ダサいものを着ない人」のことではないでしょうか。
だから、おしゃれで似合って清潔感があれば、何年も何度でも同じ服で構いません。

思い込みを捨て、「似合う服」「好きな服」を着ると気分もアガります。
そして、おしゃれ度を底上げする方法は実に簡単です。

それは「好きじゃない服を捨てる」「イマイチな服を捨てる」こと。
これだけでOKです。
おしゃれのテクニックを磨くよりも断然シンプルです。

余計な服を減らし、まずは自分の好きなものをクリアにしてみましょう。
気分のアガる服しか目に入らないので、その日のコーディネイトに悩む時間も削減できます。

「婚活パーティーに行くたびに新しく服を買っていた」
「結婚式に参列するときの服など、一度しか着ていない服がたくさんある」
「彼氏が変わるたびに服の好みも変えている」

そんな婚活女子は、ぜひ自分のワードローブを見直し、少数精鋭で毎日可愛くキレイになりましょう。

『服はいつもワンパターンがいい』偏るのは自然なこと

ファッション誌やマスコミなどに洗脳されてしまってはいませんか。
「黒ばっかり」「また同じような服を着てしまった」などということはないでしょうか?

こうした「ワードローブに偏りがある」のは、良くないことのように感じるかもしれません。
でも、実はこれはむしろ素晴らしいこと。
なぜなら、「自分のスタイル」ができあがっているからです。

スカートでもパンツでも何色でもおしゃれに着こなせる人というのは稀。
あなたに似合うアイテムを、いつも上手に着こなせるというのは素晴らしいことです。

「似合う」と「好き」というのは最強です。
結果的に「いつも素敵だなぁ」「あの人おしゃれだなぁ」という印象になるでしょう。

ライフスタイルにマッチした本当に大好きな服だけ買えばいい
流行っている服やセール品が気になって仕方がない人。
婚活パーティーに参加する度に「何を着たらいいか」迷ってしまう人。
このような方は、どうしても服が増えてしまう人です。もしかしたら一生、同じことの繰り返しになってしまう可能性もあります。
結婚したから変わる…ということもないでしょう。
アパレル業界にとっては大歓迎。
でも「断捨離」という概念から言ってもやはりもったいないことではないでしょうか。そんな方は、自分の服を「パズル」と思ってみてはどうでしょうか。
まずは、手持ちのピースを確かめます。そして、「3年間一度も着ていない服」「好きではない服」を減らしましょう。
減らし方は捨てるか、売るか、どちらでも構いません。その後、本当は何が必要なのかを把握します。
もしかしたら、今ある好きな服で十分かもしれません。
万が一、足りなければ足りないピースを埋めるだけ。足りないピースの目安は「今すぐ必要な服」です。
最長でも「1週間以内に必ず着る服」が良いでしょう。

「いつか婚活パーティーで着るかもしれない」
「彼氏ができたら着たい」
などと思いがちですが、結局着なくなるかもしれません。

例えば、旅先で良いなと思って買ったワンピース。
来シーズン着ようと思ってたのに、クローゼットの奥で忘れ去られている。

なんて心当たりはないでしょうか?

時間が経てば、トレンドも自分自身の気分も変わります。
そのことを肝に銘じて今一度クローゼットを見直しましょう。