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2020/03/27

八方美人は思わぬトラブルに?婚活の落とし穴

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「また飲みに行きましょうね!」「今日はとっても楽しかった♥」「また誘ってください」…これは生活していくうえで、よくある社交辞令ですよね。知人に、友人に、同僚に…人間関係を円滑に進めるために大切なスキルです。

しかし、婚活でこうしたリップサービスは思わぬトラブルをまねく可能性も?

 

無理に愛想を使わなくても良い

現代の日本人は人から嫌われたり、人を嫌ったりすることを過剰に恐れると言います。ついつい、誰に対しても良い顔をしてしまうんですね。

そのため恋愛や婚活の場でも「この人とはもう無いな~」と思っても、楽しそうにふるまって見せたり、次につながりそうな言葉を口に出します。

しかし、それが逆に相手を傷つけてしまっているかも…?

●トラブルのもとに

婚活中の男女は「この人は自分に好意を持ってくれているのかな」という不安に常に駆られています。とくに男性は”次につなげられるか”を慎重に見極めようとしています。好意的な言葉をもらえれば、安心して次のお誘いができるからです。

そんなとき、婚活で出会った異性に良い顔をしたくて「楽しかったです!」「次も誘ってください!」「また飲みましょう!」などと心にもないことを言って、相手に変な期待を持たせてしまうのは逆効果。

「楽しいって言ってくれたじゃないか」「次も誘えと言ったから誘ったのに、『ごめんなさい』ってなんだよ」「また飲もうと言ってくれたから意を決してデートの連絡を入れたのにブロックされてた、ふざけるな!」

など、ときには逆切れや脅しなどのトラブルに発展することも。

その場ではっきりと相手に「無い」ことを言う必要はありませんが、無駄な期待をもたせないよう、あなたから「また誘って」などと安易に次につながりそうなキーワードを口にするのは避けましょう。

●不義理をして良いというわけではない

無理に愛想を使う必要はありませんが、お互いに大人の人間ですから、失礼な態度を取るのはやめましょうね。「無いな」と思ったら急に無口になった、さっさと帰ったり、文句を言うようなひどい方も中にはいますが…

ドタキャンや急なブロックなど、不義理は良くありません。ひとりの人として恥ずかしくない態度で婚活に挑みましょう。

お断りするときも「あなたのこういうところが無理なのでこの先は無いです」と本当の理由を説明するのではなく、「ほかに気になる人ができたので連絡はこれで最後にしますが、この先もお互いに頑張りましょう」など、やわらかく伝えるのが良いでしょう。

 

まとめ
いかがでしたか?ついつい言ってしまいがちなリップサービス。婚活の場でそれをすると、相手に無駄な期待を持たせてしまって良くはありません。無理に気を使うことなく、かといって無礼になることのないよう、大人の対応をしていきたいですね。