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2018/05/11

「婚活」って先の見えないレースのようなもの

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いつ結婚できるのか誰も教えてくれない
婚活のスタート地点に立った時は、誰でも緊張するはず。
最初はワクワクもいっぱいですが、実際に婚活パーティーなどに参加すると毎回得るものは異なるでしょう。
「あの人いいかも」「カップルになれた!」と手ごたえを感じたりする日もあれば、「今日はいまいち」「なんかパッとしないな」など、何もなかったり虚しかったりすることの繰り返しではないでしょうか。
そして「最近なぜか気分が乗らない」と、横道にそれてリタイヤしてしまったり「もうしばらく参加したくない」と途中で走れなくなったりしまうこともあるでしょう。
いったん立ち止まったり、途中でコケてしまったり、痛くて立ち上がれない時があるかもしれません。
もちろん、すぐにゴールテープを切ってしまうスプリンターもいるけど、多くの方がなかなか思い通りにゴールに辿り着けない婚活レース。ここでは、婚活を楽しく走りきるためのヒントをご紹介します。

あてもなくさまよい歩いていませんか?

もしかして「婚活って一体いつまで続くの?」と、地図もないまま出口も見えない暗闇の中を、さまよい歩いていませんか?「いろんな人に会っているうちに、もうどんな人と結婚したいのかわからなくなってきた」と混乱しているのなら、今一度自分にはどんな人がいいのかを絞り込むことが大切です。
その軸が無ければ、「もっといい人が現れるのかもしれない」などと考えてしまい、いつも目の前にいる男性と中途半端に向き合ってしまうことにもなりかねません。
もちろん将来の結婚に貪欲なのは決して悪い事ではないので、冷静な心も忘れてはいけません。
ただし、それで本当に幸せなのかをもう一度冷静に考えることが必要かもしれません。

「好き」という自分の心の声を信じる

婚活パーティーではたくさんの男性と出会うことができるので、相手を誰かと比べて「前回の人が良かった」「このくらいでいいかな」などと考えてばかりいると、ついつい大切なことを忘れがちになるでしょう。
結婚するからには相手の年収や家柄・家族構成なども重要ですが、まずは心から「離れるとさみしい。一緒にいたい」とか「話していると楽しくて幸せ。安心する」などと思う「好き」という素直な感覚は絶対に忘れてはいけません。ここを忘れてしまうと、何か失敗したとき自分自身のことが信じられなくなり、次の立ち直り方に苦労するでしょう。

ハッピーな婚活を遠のけやすい「執着」

婚活パーティーでいい感じの男性と出会って、お付き合いが始まり、いつプロポーズされるのか…など、将来を夢見るのは婚活中の醍醐味。
でも、途中で彼氏が他の女性に乗り換えてしまったり、自然消滅になってしまったり…。
このように「実は相手はそこまで本気でなかったんだ」とやっと気づく…なんていうことだって珍しい事ではありません。そんな心変わりや結婚に対する価値観の違いなんて誰にでもあるのに、「遊ばれてしまった」「ひどい男だった」など悔しい思いだけがいつまでも強く残ることもあるでしょう。
そんな悔しい思いを何度かすると、婚活に対する考え方が豹変してしまうことがあります。それまでの男性を見返してやりたくなるなり、変に意地になり、簡単に付き合ったり自分から音信不通にしたり。必要以上に追いかけて、心にもないことを言って無理やり繋ぎ止めたり。
こんな風に、そこまで好きではない男性に執着してしまう事は避けましょう。今まで出会った男性への腹いせや恨みで婚活をしてはいけません。見返すための婚活は自分自身がハッピーにはなりません。執着心を忘れ、自分が何のために結婚したいのか今一度考えてみましょう。

婚活の時期やタイミングは決まっていない
「20代でプロポーズを受けて35歳までに2人出産する」「40代になったら結婚してふたりで田舎暮らしをしたい」など、人にはそれぞれ婚活や結婚・出産の時期やタイミングがあり、結婚に最適な年齢なんてありません。
だから「今、出会いがない」「婚活パーティーに参加してもなんだかしっくりいかない」時は、いったん休憩する気持ちもあっていいでしょう。
このように、婚活や結婚は焦ってするものでもなく、人と比べてするものではなく自分がするものです。
そのため、年齢も、時期も関係ありません。
そして、「失敗はしたくない」と思えば思うほど、男性の審査がどんどん厳しくなるでしょう。
だからと言って、何が正解なのか、何が間違えなのかなんてことは誰にもわかりません。
婚活してプロポーズを受けて結婚して出産すれば、必ず幸せになれる…などという保証はどこにもないのです。
息詰まった時には、「好き」という素直な心の声を信じ、焦らず執着しなければ、婚活はもっと楽しくなるでしょう。