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2019/02/02

20代同士で結婚した女性たちの声・デメリット編

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20代で結婚したい!と考える独身女性の皆さん、結婚した後のヴィジョンはありますか?
今回は20代で20代の男性と結婚した先輩女性から聞いたデメリットについてご紹介します。

20代同士で結婚した女性たちの声・デメリット編

デメリット

お金がない

特に男性の場合今の日本では多くの場合年齢に応じて給料が上がっていきます。
また、勤続年数が長ければ役職も上がり、地位や給料も上がっていくことでしょう。
20代の場合まだまだ働き始めて間もないことからお互いお金がない事がデメリットの一つです。
お金がないので若いうちに結婚式が挙げられなかった、新婚旅行に行けなかった、家を買うのに苦労した、等々の話を多く聞きます。
若いうちに結婚したいと考える場合は、先々で購入するものをあらかじめ視野に入れて、お金の使い方のプランを立て、また節約と貯金をお互いする必要があります。

若いから次があると考えがち

10代や20代前半で結婚した夫婦は離婚する確率が非常に高いといわれています。
これは、若いので「また結婚できる」と考えてしまうことが大きな原因です。
実際、落ち着いた年齢になってからの結婚の場合、再婚できるかや今後子供を設けることができるかなど考えた際に、冷静になり、少しの不満ならお互い妥協してしまうようです。
しかし、若いもの同士で結婚した場合、感情的になったりまだ遊びたい、子供が邪魔など様々な身勝手な要因で安易に離婚をしてしまいかねない危険性があるのです。

まだまだ考え方が未熟

先ほどの内容に似ていますが、近年では30歳成人ともいわれるほどに精神年齢が下がっている傾向にあります。
10代や20代で子供を設けてきちんと子育てをすることができるのか、子供が子供を育てていると揶揄されることもあります。
現に22歳の場合はまだまだ大学を卒業したばかりです。
きちんと物事や社会の事を学び、結婚した相手とはこれから先の死ぬまでを一緒に暮らしていくという意識が薄い、一時の恋愛感情だけで結婚してしまうことから失敗してしまうことが多いようです。