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2020/08/29

夏のスキンケア日焼け対策 アフターケア編

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夏も終わりに近づく8月末となりました。
が、まだまだ暑い日は続きそうな予感。
新型コロナウィルスの影響で大っぴらに外出遊びを楽しむ機会はこの夏は少なかったかもしれませんが、社会人や学生の方は毎日の通勤通学で日光の下を歩いてきたことでしょう。
今回は日焼け後のアフターケアについてご紹介いたします。

美容のプロ曰く、日焼け後のリカバリーは72時間以内に行うことが原則だそうです。
日焼け後放置時間が長くなるほどシミしわの発生率は高くなります。
アフターケアと言っても何を行えばよいのでしょうか。

夏のスキンケア日焼け対策アフターケア編

日焼け後はまず冷やす!

やけどをしたら流水で冷やしますよね。
同じように日焼け後も体をクールダウンさせる必要があります。
水のシャワーや冷やしたタオルで体を押さえて肌を冷やしましょう。
また、顔には化粧水をたっぷりと浸透させて水分補給が重要です。
冷蔵庫で冷やした化粧水パックシートなどがおすすめです。

また、鎮静作用のある保湿ジェルやワセリンなどを使って、肌の水分を逃さないようにすることも重用です。

肌の調子が整うまでは湯舟には入らない

激しく日焼けした後湯船につかって温めるのは逆効果です。
肌の赤みがある程度引いて湯船につかってもヒリヒリしないぐらいになるまではシャワーで済ませ、肌のケアに専念しましょう。
肌に水分が戻り、保湿が保たれると赤みとヒリツキは収まってきます。
面倒かもしれませんが日焼けしてしまった後一ヵ月ほどは化粧水でしっかりと保湿を行うようにしましょう。

体の内側からも保湿!

外から保湿し水分を閉じ込めることも重用ですが、体の内側からも十分に水分を補給しましょう。
人間は何をしていなくても、室内にいても、体内の水分は失われていくようです。
水分をたくさん摂取して、日光によって失われた栄養などはサプリなどで補うようにしましょう。
抗酸化作用をもつビタミンCやビタミンA、ビタミンEなどのサプリメントを飲むなど、インナーケアを同時に行うと効果的です。